【自作ソーラー発電】12Vシステムについて考えてみる【DIYオフグリッド】

さて、2019年に売電のFITでしたっけ?10年たつのでいろいろ値崩れするとうわさされています。
例えばバッテリーなどがそうですね。ダブル発電とか言われなくなるらしいです。
ただ、まだまだ蓄電池は高価ですので、ここでは簡単オフグリッドについて書いていきたいと思います。

一番簡単に始めるのは車のシステムを使うということです。
一般的な乗用車は12Vシステムでライトやオーディオなども12Vで動いています。
なのでそれを使います。
また、ソーラーパネルの100Wなどはほぼ12Vシステム用に適しています。

さて、お手軽に節約&震災用にちょっと考えてみます。
まず、12Vのバッテリーを用意します。
車のバッテリーなどがいいですが、充電システムを組まなければならなかったりお手軽ではないです。
なので、充電システムも組み込んであるバッテリー(蓄電池)を買えばいいと思います。

次に充電用の電源。
今回は太陽光発電を考えているので、ソーラーパネルを考えます。
100W用は1200mm x 540mm程の大きさなのでちょっと大きいですね。
50W用のパネルならそこまで大きくないのでそれにしてみましょう。

この二つでお手軽オフグリッドができそうです。

まずバッテリー(蓄電池)を探します。
まずAnker PowerHouse

約5万円でAC100V、DC12V、DC5V出力があります。バッテリーに詳しい人にはかなり有名なメーカーなので安心感があります。
しかし、充電に関してはAC100Vからしかできないようです。今回はソーラーパネルから直接充電がしたいので今回は対象外に。。。
でも、この機種はキャンプなどにかなり便利かと思います!

んで、いろいろ探していたら条件に合うものがありました。

これよさそう。Anker PowerHouseとほぼ性能も同じです。しかも値段が安い!
ソーラーパネルからの充電にも対応しているようです。
では、これをまず蓄電池として採用。

次はパネルですね。こちらは50Wの小さいやつで安いのを探します。

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こちらです。
我が家も1枚買ってみてます。今のところグリッドタイインバーターにつないで実験中ですが、どのくらい節電になるのか楽しみです。

さて、この二つで簡単なオフグリッドができます。
ソーラーパネルでsuaokiポータブル電源を充電して、バッテリーから電気を使うイメージです。
ただし、簡単なオフグリッドなので、ドライヤーなどの消費電力がでかいものは無理かと思います。
LEDの電球やDC扇風機などがいいかもしれないです。
また、AC100Vで使うよりDV12Vをそのまま使った方が効率的です。

そこで、ライトなどは車用が使えると思います。
ルームランプは12Vですし、いろいろ選択肢があります。
または、USBのライトなどですね。

こういうのがあるといろいろと震災の時に役に立つと思います。
スマホ用のポータブルバッテリーなどでも使えるので夜の散歩にもいいです。

まぁ、余計なものは使わず必要最低限の使用を心がけていれば一晩くらいは持つのではと思います。
次のボーナスなどが出たら蓄電池は買おうと思いますw

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