【LED】ダイソー電球型USBライト:改造その4@調光機能作成【有線調光キャンプ用ランタン】

ダイソー電球型USBライトの改造その4です。玉作成は前回やったので、今回は調光機能になります。
ぶっちゃけ下記のようなものを買えば特に問題なくできます。

しかし、5Vで動くかどうか怪しいのと、テーブル上に置くランタンのような使い方もしたかったため購入しませんでした。

こんなやつです。こういうの欲しいのですが、まぁいじりたいのとダイソー電球型USBライトが楽しいので自分で作ります。

さて、調光機能の材料です。

セリアに売っていたフルーツボックス。
今回は調光機能をここに入れるため買ったのですが、サイズが絶妙でダイソー電球型USBライトのLEDモジュールがちょうど入ります。18500サイズのリチウムイオン電池も入るかと思います。
ということは、フルーツボックスの大きさでいろいろできるかもしれないですね。

PWMで調光するモジュールとDCジャック類です。オスの方は改造その3の調光モジュールの切れ端です。
あとは、ヒューズも今回つけています。

フルーツボックスの本体の方にタケノコドリルで穴をあけます。大きさは忘れました。

蓋の方にも真ん中にタケノコドリルで穴をあけます。

PWM調光モジュールです。他にも線でつながっているものも売っていました。
このモジュールはON/OFFもできるので別途スイッチは必要ないものでした。

DCコネクタです。玉の方にも使ってます。

フルーツボックスに取り付けます。

はい、いきなり完成です。ヒューズボックスも付けてます。蓋にはDCジャックのオスを瞬間接着剤で付けてます。

蓋の真ん中からにょきっと飛び出てますね。これが重要!

前回作った玉をそのまま挿すことができます!調光ボックスを台にすることによって建てることができます。テーブルの上に置くのですぐ手が届きます。調光も楽だね!

タープに付ける際はDCケーブルを這わせてつなぎます。
調光ボックスから2~3mのケーブルと二股ケーブルと1mのケーブル2本で手元調光ができるようになります。
モバイルバッテリーは2.4Aまで流せるため、玉は3つまでならたぶん大丈夫でしょう。

 

ここまで作っておいて言うのもなんですが、もっといいものができそうな気がします。
アイデアはまだ出てこないですがなんか引っかかる部分がw
使っているうちに出てくるかな?

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です