【LED】ダイソー電球型USBライト:改造その4@玉作成【有線調光キャンプ用ランタン】

さて、改造その3は無線での調光をしました。しかし複数台調光しようとすると反応の良し悪しで思った通りにならなかったりします。
また、キャンプで使用する想定でいたのですが、いざ使ってみるとバッテリー切れが頻発したり使い勝手はよくありませんでした。
バッテリーがもっと持てばいいのですが、重くなるためあまりタープに引っ掛けたくもないです。
そこで、キャンプの際は有線での調光でやります。今後無線調光でも使えるようにモジュール化を目指しますw

今回はその準備として電球の方を作っていきます。

生贄になる電球ちゃん。すでにUSBコードは外しております。

電球のお尻部分ですね。ここなんていうんですかねw
このお尻の穴が小さいので広げます。この文章だけだと卑猥w

タケノコドリルで拡張します。

このくらいまで広げました。

なぜ広げたかというと5.5㎜、2.1mmのDCジャックコネクタを付けるためでした。
間違って12Vを接続しないように何かしら対策しなきゃいけないですが、いいアイデアがないのでそのまま。

取り付け完了。

裏はこんな感じですね。

二つ作りました。理由はタープの端と端に付けるためです。

次にLEDモジュール部分をいじります。

いじるといっても線付けるだけですがw

今回はRGBWケーブルを使いました。10mほどあるのでいろいろ使えます。
また今後、昼白色と電球色を組み合わせた調光・調色をしたいため購入しました。

5本ケーブルです。透明なコーティングがされているため割いても隣のコードの一部がくっついてくることもなかったです。

適当な長さに切って使います。

コネクタ側は着脱できるように2極コネクタを付けます。

LED側も同じように作成。

くっ付けてみます。

USBからDCジャックコネクタの変換ケーブルを使います。
自分で作ってもよかったんですが面倒なので購入しましたw

点灯試験。合格!!

組み立てします。このくらい出ていればコネクタを外せるのでメンテも楽!

ねじを締めて出来上がり。ケーブルが柔らかいため簡単にできます。

こんな感じになるイメージです。

 

さて、玉の作成はできたので、今度は調光機能です。
DCジャックなので市販品でもすぐできるのですが、私の馬鹿げたアイデアができないため簡単なDIYで作ります。
次回はその辺を書く予定です。


関東ならダイソーより安いやん!w

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